買ったら始まるお茶の製茶工程の昔と現代についてものがたり

お茶の製茶工程の昔と現代について

昔は茶摘みから製茶まで手で加工されていましたので

時間も手間もかなりの時間が必要でしたる現在もこの方法は地方

によっては活用されています。

釜炒り茶製法 玉露製法のために手作業でないとできない工程があります。

それだけに生産量が少ないためにお茶の価値が高くなるようです、

現代は一連の流れを機械されており生産量もかなり出てきておりますし新鮮な茶葉が発酵する前に蒸して生産されるの

で緑茶生産にとって加工しやすい

時代になっています。不純物も除去され安心な飲料商品加工されているのが現状です。

製茶する準備には

人間の経験と知識が必要です。製茶する人を茶師と呼びますが

茶摘みの時期天候湿度気温などの状況を神経すり減らし総合手化に判断して工程の処理しなければなりません。

美味しお茶を創る為には神経すり減らし集中して作業にかかります。ここのところは長年の経験と知識が必要と考えら

れると思います。

お茶の生産の工程について

生葉から荒茶までの工程から始まります。

茶摘みから始まりますが昔は大勢の人達を使って手摘みで行われていましたが、

育成環境、人件費の問題や生産コストを下げるために機械化が進み生産されているようです。

荒茶製茶工程から始まります。

★茶葉の洗浄について

地域によっては不純物取り除くために洗浄する地域があります。そのために作業を迅速にしなければなりません。

★茶葉を蒸す工程

茶葉が新鮮なうちに蒸気によって加熱することによって茶葉に含まれる酸化酵素を抑制して発酵を防ぎます。

そのため緑素が強くなり草木の青臭さが取り除かれて香気の強い茶葉となります。

蒸し方の時間で普通蒸 、深蒸しの二つ分けられます。それぞれ特徴が変わってきます。

★茶葉のもみ工程

蒸したお茶葉を十分冷まし冷え過ぎように熱風を当てながら打ちほぐすこの工程を現代は機械で作業します。

水分を一定に保ち茶葉を回転させながら少しづつ乾燥させ圧力を加えて固まりが亡くなるほどもみほぐします。

そうすることが細長く撚れ、艶やかな茶葉に仕上がってまいります。

★茶葉を乾燥させる

形が針みたいに整えられ乾燥されて完全な茶葉になります。生葉からすると1/5まで量が減ります。

茶葉に光沢が出て新鮮差さを感じます。

★煎茶の製法で仕上げられたお茶がオリジナリティーとして販売されるようになるわけです。


1 選別、整形される

荒茶を粉からそれぞれの価値を持った大きさ、太さ、形状と何段階に選別して

それを分類することで茶葉を整形します。

2 火入れ

各種に分類されたお茶に火入れをしますがそ

れぞれ選別されたお茶葉は日の強さで加工の方法が違います。

茶葉に会った方法で火が入れられます。

その方法は熱風や遠赤外線により茶葉に熱を加えることで品質が安定、保存の効果を高め

味や香気を高めアロマ効果も出て凝縮された深みのあるお茶に変化します。

3 合組

合組とは茶葉をバランスよく配合することですが 

茶葉は産地、土地風土によってそれぞれ特徴が違いますので

10種類以上の茶葉がブレンドされている商品も多いと思います。

販売する前にオリジナリティーを発揮するために販売者のこだわりを盛り込んだ

商品を創るために一つの商品にそれぞれ工夫することで価値感を持たせて販売しているようです。


私たちが育った環境の存在として生まれながら

その土地風土で育ったお茶が一番おいしいと感じたことありませんか?

生活に欠かせない存在思いでとして愛飲される

日本茶文化に興味持って頂き健康な毎日の衣食住に組み込まれている

そのために多くの時間と労力が費やされています。

これだけ手間暇かけて製茶されています。

日常茶判事に活用いただき日本の誉として貴重な文化として考えて頂きたく存じます。

 製茶業の問屋さんではいろんな工夫をして

最も最適な方法

で市場に出品して評価の高い茶葉をセリにかけてより良い評価と価値を得るために

手間暇かけての製茶をかけて商品づくりに力をそそいでいます。

 

 

 

 

 

茶葉投入

 

         

 

 

 

 

 

 

         識別電防機

 

 

 

 

 

 

     

 

      マイクロ火入れ機

 

 

 

 

 

 

 

 

        遠赤火入れ機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        選別機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      コンポ機

 

 

 

 

 

 

 

 

茶葉製品仕上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

茶葉製品仕上がり

お茶種類の本当の価値を日本茶紀行は教えてくれた

同じお茶葉なのにどこが違うの!?と思われるかもしれません。

★特上煎茶、上煎茶、煎茶とは

日本で一番多く飲まれていますが大きくわけると

「特上煎茶」と「上煎茶」と「煎茶」に3分類に分けられます。

「特上煎茶」は、八 十八夜かけて育てた、

春一番に芽吹いたお茶で走り茶とも言われ、

昔は手摘みされ た茶葉は極上、特選茶、特上として、

その新芽の茶葉を大事に製茶したものです。

「一芯二葉」といって茶葉が4,5枚開いた頃に

上の方の1つの芯と2枚の葉の状態の部 分を積みますが、

その時期に積んだ茶葉が製茶されます。

自然の香りと上品な甘露な味と深みとほのかな若葉の香りを持ち、

渋みが絶妙なバ ランスと香りで、接待用だけでなく自分を癒す

お茶として楽しんだりリフレッシュ したりすることができ

満足感を与えてくれると思います。

ここで気を付けて欲しいことは立て方間違えるともったいないことになります。

その理由は 「特上煎茶」はカフェインを多く含んでいる為に

高温で煎じるとカフェインの浸出 が多くなり、苦渋みはやや強くなります。

眠気覚ましや二日酔いに効果が期待 できる用ですが、

真心こめて美味しく立てることで、日本人である貴方の心が伝え られる、

ここで貴方の腕の見せどころです。

接待における真心が伝えらえられ【とっても美味しいお手前でした】と

満足感と喜びが伝わって来る瞬間が味わえると思います。

お気づきでしょうか? 今の時代はこの美しい真心が失われつつあります。

失いたくありません。

なので私はこの美しい心を保つことでブレンダーの誇りにしています。

★上煎茶、煎茶とは

一番茶と二番茶と三番茶までの芽立ちして出た、

葉が育成して強くなった茶葉で製茶します。

なのでそれぞれに栄養分の量も異なり香りも違います。

生産量の問題でランク付けされます。

普段の食事の後や口直しの為にさっぱりすることで飲用されています

★深蒸し茶とは

通常の煎茶の工程の茶葉の蒸す時間より長く蒸すことで緑素を強く出す作業をしま す。

ただし長く蒸すことで茶葉が壊れて細かくなるので

仕上がりが粉っぽくなりま すが抹茶に近い色合いと深みが出てきますので今人気の茶葉の種類です。

味の特徴として渋みが抑えられ甘みが増しますが、

新鮮さが少なくなり見た目が粉 ぼっく香りが弱くなります。

温度下げて飲用すると甘みの強い玉露に近い味が出ま す。

★玉露とは

「玉露」といえば日本茶の中でも最上級としてされてる茶葉です

玉露と煎茶の茶葉の栽培のしかたが違います。

玉露は柔らかな芽を出すために茶園全体に特別に覆いをかぶせたり

有機肥料をたっぷり与えて育成の管理のもとで手間をかけて栽培します。

産地としては手もみでするために製茶技術が必要で製造工程がが違います。

玉露を生産している地域は福岡の 八女と宇治と静岡の一部でしか製造されていません

なので生産量が少ないのが現実でかなりの高額な値段と価値になっています

手作りなので時間がかかり、製法は「ほいろ」と呼ばれる

手揉み台に炭火を入れ 和紙を何枚も張り付けた助炭(じょたん)」と呼ばれる敷き台を載せて

その上で手もみします。乾燥するとき和紙の匂いと茶葉の香りが絶妙な香りにな ります。

新茶のころはあまり美味しいと感じませんが真空にして一年持ち越した お茶は

熟してとっても香りのよい甘みの強いワインポイ味を引き出してくれま す。

玉露の美味しい飲み方と思います。 私たちお茶屋は一年物の玉露を味わいます。

抹茶とは

中国の陸羽が著した『茶経』には茶の効能や用法が書かれてあるのですが

固形茶 を粉末にして鍑(現在の茶釜の祖先)で煎じる団茶法から

茶葉を蒸してから乾燥させた碾茶(だんちゃ)を茶臼で挽いたものです

微粉末になりお湯で溶かすと溶けやすく緑素の強い粉で 茶道で使われていますが

喫茶として、もてなしのこころとして利用され

爽やかな苦味は砂糖の甘味と良く馴染み風味が際立つため、

菓子の風味付けにも好 まれる。和菓子はもちろん、

最近は洋菓子にもスイーツとしてもちいられ、

抹茶味 のアイスクリームとして日本では人気のある風味の一つともなっている

 特上白折れ、上白折れとは

昔は手摘みのためあまり出てきませんでしたが機械刈りが多いために茎交じりの

茶葉が多くなりました。私達お茶屋は出物のと言って価値のない茎茶として扱われて

いますが関東方面では刈りがねと呼ばれています。

この茎が乾燥すると白くなるために白折りと名付けられたそうです。

この茎がとても美味しい独特な甘露な味と深みを出してくれます

なのでお茶屋さんか生産者だけしか飲んでいませんでした。

この美味しさが世間に知られ普及するようになりました。

昔は電防機といった電気により茶葉と茎と分けていましたが

完全に分けることできず茎に美味しい部分の茶葉混ざり適度な

美味しさを保つ茎茶として重宝されていました。

最近はコンビュターを利用し識別電防機を使用して完全なる茎と茶葉に

分けるために昔みたいな美味しさはありませんか配合によって加工できるので

美味しい味が保てるようになりました。

この茎茶と深蒸しを配合することで深みのある深みのある

茶葉が趣味感覚で自宅で配合することができます。

お茶好きマダムの知識として加えて頂けたらよいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

お茶種類の本当の価値を日本茶紀行は教えてくれた

種類別のお茶の飲み方体験、お茶の料理を実践して頂きたいと思います

福来茶留あわちゃんです

朝茶の一腹、福が来るとも言います。難を逃れる

うっとうしい毎日が続きますがいかがお過ごしですか。

NHK番組見ていたら、さきどり番組で、

緑茶の面白い飲み方についての報道がありました。

以前世界的に緑茶の人気がでて来てると、ブログに書いたことあります。

その内容はいろんな香料を配合して新しいお茶の飲み方が

考えられた、これが少しずつ日本の緑茶がハーブティーとして

世界的に人気の出る飲み物だと思います。面白いですね、、、、!

クレバーティーとして、新感覚のお茶として、若い人の為の飲み物として、

人気商品になりそうです。飲み方の文化が変わりますね。

いろんな香料のある素材、健康に良い素材の配合飲用する方法

もともと元来、日本茶の玄米茶、ジャスミン茶が基本だと思います、

昔は稗茶、粟茶、として飲んでた時代もありました。

香の好みはいろいろありますが

 お茶の種類基本

玄米茶とは

配合に使用するお茶は、2番茶がいいでしょう、

色んな方法で趣味感覚で、色んな乾燥物商材を配合して、

手作りのお茶で飲んでみましょう。いつ、今でしょう、、、!

今日は玄米茶の作り方を紹介しましょう

お茶と玄米の元を購入して頂き、

お茶、6割、玄米の元、4割の配合率で混ぜます。

左の写真が玄米茶です。

その時お茶は長く使用していない残りのお茶でも構いません、

軽く鍋で炒って使用、そして玄米の素を混ぜます

そうすると香ばしくて、あっさりした美味しいお茶が飲めます。

子供さんにお勧めです、冷茶にしても良いです。

緑茶はいろんな飲み方ができます用途に合わせて使いましょう

粉末にしてスイーツにも使用できます。

新茶などで作ると美味しいですよ、、、

抹茶か緑茶パウダーの配合するのも最適だと思います

こんな感じでお茶の魅力感じて、趣味的、間隔でおもてなして、

アロマ的効果を味わうのもよいかと存じます。

コーヒーは同じ感覚でしか香は味わえないけど緑茶の場合は

いろんな好みで香料を楽しめ味わうことが可能です。

ほうじ茶とは

NHKの試してがってんみましたか、ほうじ茶が子供育成に活躍していましたね~
全国的に飲み物として人気が出てきそうです。いろんな効果があります。

特にベビーシッターや育成の方にお勧めです。

目的は赤ちゃんに対する水分補給するのに

安全な飲み物として活用できます。

お茶のペットボトル、市販飲料水はお勧めではありません。

茶葉使用の香ばしい香りのほうじ茶は

普通の飲み物としても水分補給としても最適です。

優しいあじわいでたっぷり飲んでも水あたりもなく最適に使用できます。

特に赤ちゃんには安心でよいと思います。

製茶されたお茶をいろんな方法で、

(遠赤、マイクロ式)、香りを出すために火を入れる作業があります。

この後市場に出わけです、その火をいれることを、焙じるといいます。

なのでほうじ茶と茶用語で読んでいます。

コーヒーと同じです、コヒーは香料を出すために焙煎かけるといいます

ほうじ茶の場合温度180度前後で炒った物です。

お茶の葉が茶色くなります、煎じたお茶の色も濃い茶色になります、

香りは香ばしくてなかなか風味のいいものです

心いやされる飲み物で、子育てにも人気のある飲み物です。

関東地方、関西地方でよく使用されています。

一般家庭で簡単にほうじ茶作る方法

ちょつと長くなった残りのお茶を使用します。

捨てないでください。

油のついていない鍋にお茶っ葉を入れて強火で回しながら炒ります、

そうすると、お茶のいろが茶色になってきます。

それと同時に香りが強く出てきますので火を止めて、

できるだけ早く覚まします、

それで完成です、古茶を使用しましょう、、、!

あとの研究課題は試してがってんで、

ご覧ください。とりこになりますよ、、、

焙じることで熱を加えることでカフェインなどの刺激が抑えられ、

タンニンも減少して食に敏感なべビーや夜眠れない方

年輩のかたに安全なのです。気軽に味わっていただける

豊かなかおりがあり、身体や胃腸にやさしいので

食事の後、お茶漬けなどに適しています。

できるだけ熱いお湯を使います。

油濃いもの食べたときにもすっきりします

飲み方は緑茶の飲み方と同じです。

寒天と混ぜて作ってもおいしいですよ

早く覚まします、それで完成です、

古茶を使用しましょう、、、!

まだまだたくさんの製茶された、種類があります。

楽しみにしてください。

後記ご期待、それじ上ですが工夫することで安全に飲用できます

★番茶とは

番茶(ばんちゃ)とは日本で飲まれる緑茶の一種です。

市場では規格外、お煎茶のように若葉ではなく成長した葉を原

料とするため、

タンニンが多いが反対にカフェインは少なくなっています。

味は淡泊でさっぱりとした飲み口だが渋みがあります。

普段使うお茶として地場産での自家製のお茶のことを番茶と呼びます

番茶は煎茶とちがってカフェインの含有量すくないので、

寝る前に眠れないいゆう心配がないのでね

妊娠中の方や子供さんたちにも安心に飲用できます。

なぜ番茶なの!?

一番茶、二番茶を摘んだあとの遅い時期に収穫される事から晩茶と呼ばれ四番茶を

最終番よび番傘、おばんざいの言葉に使われるように「番」には普段の日常的なという意味です。

チャの葉や種子のテアサポニン)類、アッサムサポニン類には

小腸でのグルコースの吸収抑制があって血糖値上昇抑制活性が認められているそうです。

動物実験で日本茶、特に番茶、中でも多糖類(ポリサッカライド)を有効成分とする

番茶の冷浸エキスでの血糖を下げる作用があると認められているそうです。

ことわざ[編集]お茶言葉で

鬼も十八、番茶も出端(でばな)⇒番茶も最初の出だしなら美味しいように、

醜女も18歳ならそれなりに美しく見えるという意味

吉野の日干(にっかん)番茶⇒奈良県吉野地方で古くから伝わっている番茶である。

これは「天日干し番茶」とも呼ばれている

美作の日干番茶⇒土用の暑い日(7月中旬 – 8月中旬)、

枝ごと刈ったお茶の葉を大きな鉄釜で蒸すように煮

陰干し番茶⇒福井県勝山市に製法が伝わっている番茶。秋に茶の枝を鎌で刈り、

縄ですだれのように編んで軒先に吊るしておくだけの、

陰干し番茶がある

阿波番茶⇒ かつては阿波番茶と書いて番茶の一種とされてい多様です。

乳酸菌発酵させるなど製法がいろいろあって、

現在は「晩茶」あるいは「ばん茶」と呼ばれています。

番茶とはわかりやすく言えば最終の茶摘みが四番茶ですので秋口に

棚ぞろえ刈込しますので刈番ともいい秋番とも言います。

お分かりいただけたでしょうか?調べて見ると面白いことばかりです。

日本茶に共感持っていただけるとうれしいです。

 長くなりましたので次章楽しみにしてくださいね

これからも日本茶文化を愛する仲間であつてほしいので購読よろしくお願いします。

                             福来茶留あわちゃんでした。


 

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